社会福祉士
知的障害のある子の高校進学。受験を支える塾があってもいい
先日開催された「栃木フリースクールフェスティバル」で、放課後等デイサービスのスタッフの方とお話しする機会があった。 そこで、こんな話を伺った。 知的障害のある子どもたちの中には、高校進学の際に通信制高校を選ぶケースが少な […]
〜薬だけに頼らない「子どもを支えるチーム」の大切さ〜
先日、大塚製薬が開発したADHD(注意欠如・多動症)の新しい治療薬が、アメリカで承認されたというニュースが報じらたことに関する記事を書きました。塾長ブログへ
ノーマライゼーションから考える「学ぶ」ということ
私は社会福祉士として学ぶ中で、「ノーマライゼーション(Normalization)」という理念に出会いました。 ノーマライゼーションとは、1950年代にデンマークの福祉行政官であるニルス・エリック・バンク=ミケルセン(N […]
フリースクールは「居場所」か、「学びの場」か
先日、宇都宮市のNPO法人キーデザインが運営するフリースクール「みずたまり」を見学させていただいた。代表の土橋優平さんから、フリースクールに対する考え方や日々の実践についてお話を伺う機会を得た。 印象に残った言葉がある。 […]
安心してご相談いただくために
― 社会福祉士の守秘義務について ― エコールカプリスでは、子どもたちや保護者の方が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。 当塾の塾長は、国家資格である社会福祉士資格を取得しています。社会福祉士には法律に基づく […]
ソーシャルワークのアプローチ~エコロジカルアプローチについて
~エコロジカルアプローチとは? 子どもを支援するとき、「本人だけ」を見てしまうことがあります。しかし実際には、子どもは家庭、学校、友人関係、地域など、さまざまな環境の中で生活しています。 エコロジカルアプローチとは、そう […]
不登校でも「出席扱い」になる?ガイドラインを踏まえた学びの選択
「学校に行けていないと、このまま進学は厳しいのでは…」「出席日数が足りなくなるのでは…」 不登校のご家庭から、こうした不安の声をよく聞く。 しかし結論から言えば、民間施設(フリースクールや塾など)での活動が“出席扱い”に […]
不登校の「その後」を知る──経験者が語るリアルな声。栃木県さくら市で無料勉強会を開催
フリースクール運営団体NPO法人キーデザインが主催。保護者・子ども・支援者に向けて、不登校経験者のリアルな声を届ける場を開催 明日、お邪魔する予定です。
令和型不登校対応マップとは?ゼロからわかる予防と支援ガイド
「令和型不登校対応マップとは?ゼロからわかる予防と支援ガイド千葉 孝司 (著)」を読んで。 令和型不登校対応マップとは?ゼロからわかる予防と支援ガイド 近年、「不登校」は特別なものではなくなりつつあります。文部科学省の調 […]
社会福祉士って?塾での役割とメリット
「社会福祉士って、塾に関係あるの?」 そう思われる方も多いかもしれません。ですが実は、学習塾と社会福祉士の視点はとても相性が良いものです。 特に、不登校・学習の遅れ・家庭環境の影響など、「勉強だけでは解決しない問題」を抱 […]
