Arduino(アルディーノ)というマイコンボードを使った、ロボットものづくり講座を開講します。

プログラミングには、C言語をベースにした「Arduino言語」を使用。
Scratchのようなビジュアル型プログラミングではなく、実際にコードを書きながら学ぶ“本格的なプログラミング”に挑戦します。

ロボットは、

  • 機体を作る「ハードウェア」
  • 動きを制御する「ソフトウェア」

この両方がそろって初めて動きます。

センサーやモーターを組み合わせ、試行錯誤しながらロボットを動かしていく。
思い通りに動かない原因を考え、修正し、完成に近づけていく過程そのものが学びになります。

この講座では、「ライントレースロボット」の製作に挑戦します。

ライントレースとは、体育館の床に引かれているようなラインを、ロボットが自動で追いかけながら走行する仕組みのことです。

ロボットはセンサーで床の白と黒を読み取り、その情報をもとにモーターを制御して動きます。

「なぜラインから外れるのか?」
「どうすればもっとスムーズに曲がれるのか?」

原因を考え、プログラムや機体を改良しながら試行錯誤していきます。

そして、自分で作ったロボットが狙い通りに動いた瞬間の達成感は格別です。

また、この講座では「知識を競う場」ではなく、
互いに学び合い、教え合う姿勢を大切にしています。

ロボットやプログラミングにありがちな“オタク的な閉じた雰囲気”ではなく、
わからないことを気軽に相談し、一緒に考えながら成長していける教室を目指しています。

ものづくりが好きな人、機械やプログラミングに興味がある人、大歓迎!
大学入試科目「情報Ⅰ」にもつながる内容を取り入れています。

初心者でも大丈夫です。


ぜひ一緒に、“本物のロボットづくり”に挑戦しましょう!

講座生募集中です。お気軽にお問い合わせください。