非日常を楽しむ1日 〜映画とライブでリフレッシュ〜

午前中に下高井戸シネマで映画を観て、その帰りにさいたまスーパーアリーナでビリー・アイリッシュのライブへ。映画と音楽、2つの非日常を一日で味わった。かなり濃い時間だった。
映画のあと、新都心駅からすぐのさいたまスーパーアリーナへ。ビリー・アイリッシュは詳しく知らなかったけれど、今の若者たちに圧倒的な人気があるアーティストらしい。今回のチケットはアリーナ立ち見で36,000円。正直びっくりする金額だけど、なぜかゲットできた。
本当の目的は前座で出てきた 藤井風。去年の夏は日産スタジアムにも行った。あのときは新横浜駅から猛暑の中をかなり歩いて大変だった。それに比べて、さいたまスーパーアリーナは新都心駅から徒歩2分。アクセスの楽さに救われた。
音楽に包まれながら、心の中のモヤモヤを吐き出すような感覚。非日常の空間に身を置くことで、日々の疲れやストレスがスッと抜けていった。
思い出すのは、高3の夏。花火大会の日、みんなが出かけるのを横目に「自分は勉強だ」と意地を張って机に向かったことがある。でも結局、花火の音が気になって全然集中できなかった。あのとき痛感したのは、切り替える勇気が必要だ ということ。
勉強も同じ。毎日机に向かうことは大事だけど、非日常に触れて心をリセットすることも同じくらい大事。切り替えができるからこそ、また新しい気持ちで勉強に集中できる。
「やるときはやる、休むときは休む」――このバランスを意識できる人が、結局は伸びていくんだと思う。